昨日、滅多に行くことがない病院へ行って参りました。最近は、病院でも駐車場料金を取るのか?と思ったワケでございますが、ああ、病院を利用しない人がむやみに駐車しないようにか!と考え直し、一人で納得しながら、大きな建物に入る。どこに行ったらいいかわからないなぁと思いながら、母の後をついていく。

左に曲がって右に曲がってエレベーター乗ってまた、ああああ、もう方向がわかりません(`・ω・´)

目的の部屋に到着。ドアを開けカーテンを開けて中に入ってみると、冷蔵庫付き、シャワー付き、トイレ付き、テレビ付きでここはホテルですか?と思うような設備。そしてベッドには、病院が似合わない父が横になってて何だかアレです。

今までに3度、お風呂に入っている時・朝方2回、胸が圧迫されて息苦しい症状が出たワケでございまして、一歩間違えば突然死だよ??と散々脅し、病院に行かせたワケです。小さい病院から大きい病院へ移され検査して手術。原因はというと、定年後に運動を全くしなくなった上に、脂っぽいものが好き、やっぱり肉が好き、野菜は食べない、体脂肪増、内臓脂肪増が悪影響を及ぼし、一部の血管がかなり細くなってしまったようであります。動脈硬化っていうのかな。実はちょと父は何度か不整脈のアレが出たことがあるというので、心臓かと心配したワケですが、心臓にはケが生えていたようであります。

今はスゴイわけでありまして、手術という大げさなものではなく、太ももの付け根あたりの動脈から何か通していって、検査するワケですが、それをやってる最中に、治療もしてしまうというコトであります。でも動脈から管を入れるなんて、考えるとチョト嫌ですね笑。 父の場合は、針金をぐるぐる巻いたようなものを、その細くなっている血管に入れて、太くするというやり方をとったようです。

ウチは長寿の家系なのですが、叔父が早くに亡くなったり、日常生活の不摂生で健康を害しているワケで、もうね、うるさい程父にはお説教をした次第でありますが、今回ばかりは父も懲りたことでしょう。

どんなに健康であっても、長生き家系であっても、普段の日常生活の積み重ねが健康に影響するのだということ、しっかり頭に置いて、健康には皆さんも(自分も)気をつけて頂きたいと思います(`・ω・´)>





み104cさん、お父様大変でしたね。
実は私の父もきっと同じカテーテル?という検査こないだしたばかりです。
私の父はバルーンとやらをいれ欠陥を広げる手術でした。

>普段の日常生活の積み重ねが健康に影響する
ホントそーでありますね(`・ω・´)>
私の父の血を継いでおる私自身も気をつけねばと思いますです!!
【2006/07/02 16:45】 URL | 兄 #-[ 編集]
欠陥を広げる
て・・・意味は分からなくもないですが、「血管」です、、、_| ̄|○
【2006/07/02 16:46】 URL | 兄 #-[ 編集]
兄さん
そですよ欠陥は広げて更に欠陥(`・ω・´)

おお、同じカテーテルでありますね。結構多いみたいで、入院する
のも3週間待ちでありましたよ。バルーンというのはチューブですか
ね。私もストレスが溜まると不整脈出やすいワケでアレです。 兄さ
んもちゃんと運動はしてください!!!! お互いに気をつけま
しょう(`・ω・´)>
【2006/07/02 21:52】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
最近の医療技術はすごいですよね。うちの母もくも膜下でカテーテ
ル治療やりましたが、よくもまぁ、こんな細いもので治療ができるも
のだと感心しました。お父様、どうぞお大事になさってくださいね。
【2006/07/02 22:49】 URL | 流浪 #-[ 編集]
大変でしたね

普段から健康に気使っていないと
。。とわかってはいてもなかなか出来ない

こういうお話を聞くとちょっと反省してます
【2006/07/02 23:58】 URL | アツ #-[ 編集]
流浪さん
年々進歩しているようでありまして、父の友達から聞いた話しよりも
早く退院・検査も半年後何とも無ければ大丈Vということで、3年と
聞いていた父は、早いなとつぶやいておりましたよ。ハハハ。流浪さ
んちのおかさんもお大事にお願いします(`・ω・´)>
【2006/07/03 20:44】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
エツ次郎さん
チョトじゃだめでありますよ!イパイ反省してください(`・ω・´)
まあアレですよ、将来老いてから、旅行に行ったり人生を満喫して
過ごすのがヨイのか、度々病院通い又は入院がヨイのか考えれ
ば、迷わず健康に気を使うはずであります。つけは後から来ます。
コレ絶対。
【2006/07/03 20:47】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
この時代になりますといろいろありますよねぇ。気がつくと風景がいつの間にか変わっている。
忙しく生きているとこの辺り気がつきにくくなっているのでしょうね。
【2006/07/06 03:39】 URL | ヤマゾク #-[ 編集]
どうも(^^)/
無事でよかったですね。
うちの父も気をつけさせねばならんです。

最近は普通の人は中々お目にかかれない入院施設に出入りしてお
りますので、数ヵ月後位にうちのBlogに紹介したいと思います。

出来れば、関わらないほうが幸せな施設ではあるのですが…
【2006/07/07 12:43】 URL | えす #M/7AqZnU[ 編集]
yamazokuさん
体よりも仕事を優先してしまうような仕事をしているyamazokuさ
ん。気をつけようと思ってもムリしちゃいがちですが、それはダメで
す(`・ω・´) ちゃんと寝てください!!! それと確か何処かにイク
ラを食べないとモテないと書いてありましたので、是非食べてくださ
い(ニヤリ
【2006/07/07 19:53】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
Sさん
おお、暫く見なかったので風邪でも引いたのかとオモテいましたら、
やぱり仕事が忙しかったのでありますね。ゴクロ様です(`・ω・´)>
 誰もが病院のお世話にならずに過ごせたら幸せでありますね。当
たり前のことを、幸せだと思って生きていきたいであります。人間は
バカものだものでありますから、当たり前のことを失った時にしか、
その当たり前のことのありがたみがわからないワケで、そういう人間
になるべくならないようにしてみたいと思います(`・ω・´)
【2006/07/07 19:57】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
トウちゃん元気になられてヨカッタですね.あ,まだ入院中なので元
気ではないですかもね.しかし,まぁ景気^H^H元気はよくなる方
向みたいでヨカッタです.

ちょっとコワイ実話をご紹介すると…ぼくの大学の恩師先生は,カ
テーテル中に血液が凝固しなくなる?症状を起こして突然なくなら
れたんです.研究施設っぽい病院だったので,次回発表する論文
のために新しい手法を試させてほしいというような依頼を受けて,そ
れに同意したらしいのです.
恩師先生はその施術のあとすぐ退院する予定になっていたので,
当然元気だったし,研究室のみんなも明日か明後日かそのくらいに
は先生がもどられるよっていってた最中に電話がかかってきて亡く
なられましたなんて話になったので,全員唖然としました.
恩師先生はご自身も情報処理技術の医療機器への応用の研究を
されていて,そういう社会貢献に熱心な方だったから,“同志”のお
願いを聞いてあげたいと思って新手法の適用に同意されたのだと
思いますけども,なんとも釈然としない出来事でした.

というわけで,カテーテルってよく聞くアレね,とか思っても,やっぱ
りそれなりにリスクはあったりするわけで,ほんとトウちゃんが今後
ずっと元気でもう二度とカテーテルとかしないでいいように祈ります
よ.ほんとに.
【2006/07/12 04:08】 URL | はたいたかし #Y6/6M6oY[ 編集]
hataiさん
どもありがとゴザイマス(`・ω・´)>
今は退院しまして、日常生活を改めるべく、ウォーキング、野菜摂
取、脂モノは控えるなどして、徐々に体重も体脂肪も減ってきている
模様でございます。タバコは看護士さんが余計なことをいいまして、
少しならいいと言ってたとかワケワカメなことで一日2・3本吸ってお
ります。その量だったら止めなさいという感じです。 

それにしてもその恩師先生は残念でありますね。まあそういうことを
しないと先に進まないわけですが、何か他に手立てはなかったのか
という感じでありますね。私もトウチャンが手術をするということで、
ネットで散々調べましたが、5000〜10000人に1人は手術中に亡
くなられる方がいるようです。今では安全性が高くなってきている手
術でありますが、昔だったら大手術でしょうね。 進歩した今でヨカタ
という感じです。
【2006/07/12 20:17】 URL | み104c #sz3vHWnk[ 編集]
うはっ,5000〜10000分の1て,微妙というか,けっこう高いで
すね.手術が終わるまでは生きた心地がしなかったのでは?

うちの恩師先生の場合は,ほかにより安全な古くから使われて
いる手法があるのを承知の上で,新しい方法に挑戦するのを許
諾したので,あえていってしまえば,少なくとも先生の人生に
おいては「他の方法はなかった」のだろなぁと思っています.
先生は自分もALS(筋ジストロフィー)の患者さんのためのコ
ミュニケーション機器の研究・開発をされていて,普段から協
力者探しでたいへんな思いをされていた---患者さん自身をそ
んな負荷にさらせないし,健常者はそんな研究には興味がない
し,時々献身的な人がいて協力してくれても,ずっと同じ人の
データを取り続けていては研究にならないしで,たいへんな思
いをされていたので,同じ苦労をしているであろう研究機関の
お医者さんの頼みをムゲにできなかったと思います.お医者さ
んの方も,この人ならわかってくれる,協力してくれるに違い
ないっていう確信をもって話を切り出したと思います.

研究って,結局最後には成功した研究者だけが有名になるわけ
ですけど,その影には「この方法は試してみたけどダメでし
た」ていう失敗の研究報告が山ほどあるわけで,それがわかっ
ていた先生には他の選択肢はなかったんだと思います.
【2006/07/14 03:05】 URL | はたいたかし #-[ 編集]














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