
画像クリックすると拡大します。 台湾はですね、どこに行っても
バイクが多いこと多いこと。コチラのバイク・車の運転は我が県人達もビックリ(我が県は運転が荒いことで有名)な感じでありまして、車間距離をあけないで運転するから怖い怖い。
いきなり車線変更とかでですね、もう、よそ見なんかしている暇はないでありますよ!!という感じなワケです。車を見ると殆どの車が(←大げさではない)、車体にぶつけた傷があります。ココでは高級車には乗れないと思った次第であります。ヤパリ日本と比べてしまうとアレなのですが、車両には『実用的な役割を求める』ということが一番の目的である。そんな印象でありました。
3日目の夜は、おもちゃの缶詰状態にされていた研修がようやく終わりまして、パーティがありました。自分の席は何処かと探すと、一番偉い人の隣。ギョギョギョギョ!!! もう緊張と気を遣い過ぎて置物状態と化し、美味しい食べ物を写真に撮る余裕がありませんでした(`・ω・´)
台湾の人達はデスネ、お酒がめちゃくちゃ強い、騒ぐのが好き、カラオケが好き(研修中のバスの移動とかでもすぐカラオケが始まる凄さ)なワケでございます。台湾ではお酒を自分のペースというか1人で飲んではいけません。必ず飲む相手を見つけ、カンパイ(
一気飲み)して呑んでいくワケです。ちょと喉が渇いたから呑もうとすると、アナタ1人で飲むのは失礼ですよ!!と言われまして笑、大変なワケでございます。もちろん私はあまり飲めないのでウーロン茶で許してもらいました。

パーティの後はカラオケ。日本語で歌える曲は昔のものばかりであまり曲数はない感じでしたが、盛り上がり方が楽しかったです。カラオケの後に、台湾に出向中の日本の方に『
足ツボ』マッサージに連れて行ってもらいました。私は初体験です(`・ω・´) というか皆、足ツボマッサージ、実は楽しみにしていたワケです。何ていう名前のお店だかわかりませんが、店内はとても広い感じでした。そうでありますね、100人くらい収容できる?感じかな。イスが並んでいて、そのイスにはテレビ付き。お茶も出してもらい、マッサージしてくれる人が来るまで


「うわわわわわNHKやってるよぉ!!」 (←この時まで日本語のニュースは聞けなかった)とか話しながら待っておりました。ようやく、マッサージの人達がやって来たワケですが、私の担当してくれる人は?と見ると、うぉうぉうぉ、そうですね、
荒井注を2倍にして力が強そうな感じの人といったところでしょうか? 他のメンバー達にも担当の方がつき、皆マッサージが始まりました。
まずは肩から。そうなのですよ、私は肩が凝りに凝っていて、もうコリゴリという感じなくらいの状態でありまして、その苦を脱するべく日々運動などしているワケですが、これが治らない。この荒井注の救世主のお陰で私は蘇る(`・ω・´) などと勝手に思っていたワケですが、
ンガガガガガ!!!!!
この人は私を殺す気ですか?!!!あのですね、言わせて頂くと、マッサージというものには力の加減というものがあるワケですよ。それがですね、この荒井注さん(←もうスッカリ定着♪)は、男の力を全力で出し切ったという感じのチカラをですね、私に施すわけです。肩の指圧をしてもらう度に、私が直角にお辞儀をする(←これ本当です)くらいのチカラを入れちゃってくれるワケです。とどめは後頭部にあるツボを上に押し上げる。
全力で!!!!うちの親は、私のもっているソニーバンクの口座の番号はわかるだろうか。パスワードとか教えておけばよかったかな。何も親孝行しなかったな。投資信託のことはわかるだろうか。あ、株やってるから勉強ちょとすればわかるかな。
などと、この荒井注さんは私に
死を意識させることをしてくれちゃうワケです
強烈です!!
続いていよいよ足の裏。と思いきや、他の人達は、肩の次は足の裏へいったのに私だけ、
私だけ膝下からマッサージ。フガガガガ。何度も言いますが、荒井注さん、加減を知りません。
続いていよいよメインの足の裏。もうね、こうなったら痛みとの戦いというより、この荒井注との戦いなワケですよ。痛かったら痛いと言った方がいいと言われたけど、それどころじゃないワケですよ!!
もう、このイスに付いているテレビは何の役目があるのだろうかと考えながら、この荒井注との戦いは続くワケです。正直、こんなに痛いとは思わなかった。というか、チカラ入れ過ぎでありますよ荒井注さん。そして、ある部分を指圧された時、今まで耐えに耐えておりましたが、
ギャガガガガガガガガガガアア!!!
耐え切れない部分がありました。すると日本語がわからない荒井注は、首を指しました。ああ、なるほどね、確かに私の肩凝りは、肩ではなく首かもしれない。ありがとう荒井注。ありがとう。なんて思っている暇もなく、
アタタタタタタタタ!!!
ケンシロウもビックリの痛さ。ここも耐えられん。すると荒井注は、またある部分を指し示した。
アタマの天辺・・・・
スタイルが悪いとか、顔が悪いとか、頭が悪いと言われたらどうしようというネタを考えておりましたが、本当に頭を指差された場合はどうすればよいのでしょうか。職場の人に話したら大爆笑ですよ。やるな荒井注(`・ω・´) 寝不足続きで、マッサージしながら寝ちゃったらどうしようとかそんな心配をする必要が全くなかった、足ツボマッサージでありました。次の日、マッサージされた所が殆ど青アザになっていたことを皆に言ったら、お前バカだろ?といわれたことは秘密ではございません(`・ω・´)
つづく