を 『自分の中での買い時』 にかかわらず、殆ど購入してみました。どのくらいで手数料分を挽回するのかとか勉強になります。ファンドを10月に買い始めたワケですが、現在トータルで、既に
【現在の収益率】既にプラスに転じているというのは、投資した額
(購入する際の販売手数料も込み)から見てどうだ?というのも知りたいので、私のエクセルでの計算では、ファンドを購入する際の販売手数料も加味しております。例えば、このブログで私が言う収益率がゼロであっても、そのファンドの販売手数料の2%〜3%分は既にファンドのリターンで出ている。要するに、手数料以上の利益が現在出ているというワケでございます。
私の購入したファンドの損益率を見てみると、市場を見ている方はわかると思うのですが、現在絶好調なのが中国とインド。不調なのが、国内株式。特に小型株・成長株などであります。国内株式のマイナス分を、チャイナとインドがカバー、いや、それ以上頑張っているワケでプラスになっている。あ、欧州も今のところは調子が良いですね。
【初心者の今後の予測】私的に長期的に力を入れていきたいのは、インドと中国。現在この2国のお陰でプラスになっております。しかし、現在価格等が割高感もあり、売りが多くなり基準価格がガクっと下がることがインドでも中国でも、今後予想されるワケです。景気が下降する可能性のリスクも考慮しないといけません。
それから、中国は北京五輪までは調子が良いというのは想像つくと思うのですが、その先が初心者の私にはサパリわからない。というか、人民元の切り上げが進み、それに中国がついていけなくてガクッと下がる可能性も有り。一旦北京五輪くらいに利益確定して、ガクッと落ちてからまた購入しようか検討中。いや、買い増しかな。
それから、インドは一般特恵関税制度(関税を優遇する制度)の対象であるワケですが、これが見直されるかもしれないという事で、それがどのくらいの影響を及ぼすのか。コレも考えておかないといけないでありますね。打撃が大きいのか小さいのか、うむむ、難しい。
【今後の購入計画】■中央三井外国債券インデックスファンド
円高気味になった日近辺で、多めに購入。決算日の2/21以降に過去の推移から若干下がっているので、その時様子をみて購入。
■PCAインド株式オープン
調整で基準価格が下がったら買い増し。しかし、上記に書いたリスクを考えると一般特恵関税制度の見直しでどういう影響になっているか見てから購入する方がいいのかなぁ。ちょとここは検討中。まあ、短期的には下降しても長期的には上昇と思うのですが。HSBC インドオープンも買ってみたいであります。
■三井住友ニューチャイナファンド
調整で下がったら買い増し。北京五輪辺りで一旦利益確定するかも。
その後かなり下がるようであれば、購入かも。その後も下降したら購入。危ないと言われている中国ですが、一時的に下がることがあっても長期的には経済成長はまだまだと個人的に思うところなので、買いますよ(`・ω・´)
■国内株式
小型株・成長株はまだまだ下降すると予想。買ってもいい価格になったら少々買い増し予定。インデックスファンドはどうしようかな。難しいな。ある基準価格以下になったらドルコスト平均法で買うのもいいかもしれないな。そういう手もあるか。

力を入れると言ったインドと中国の勉強がまだまだ必要でありますので、この本を取り合えず買ってみました(今後力を入れる分野が変わってくることもあるかと思いますが)。投資信託の本ではありませんが、ファンドが株を扱っているのと取り合えず評価が良い本だった(単純デス)
私が投資信託の勉強を始めるようになって、一番難しいと思ったのは、ネットやマスコミ、そして本など様々な情報や意見があるワケですが、その情報や意見を一歩下がって、いかに客観的にみられるか、自分で判断できるか。信用しないでソレが出来るか。という点だと感じました。当たり前か笑。誰にも予想不可能な動向、誰を信じるかではなく自分でどう決断するか、いと難し(`・ω・´)
初心者なのであまり信用しないようにお願いしてみたいと思います。
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